「蒼結(そうゆい)の女神 イリス」
¥22,222($140.31)
International shipping available
「蒼結(そうゆい)の女神 イリス」
〜心と心のあいだに、やさしい虹を架ける〜
澄んだ空や静かな水面を思わせる、
やさしい水色を基調にしたブレスレット。
穏やかなブルーカルセドニーを中心に、
人と人とのつながり、心の癒し、
そして「自分の想いをやさしく伝えること」をテーマに制作しました。
このブレスレットのイメージとなったのは、
ギリシャ神話に登場する虹の女神、
イリス。
イリスは、空にかかる虹のように、
神々と人間の世界を行き来しながら
大切な言葉や想いを届けたと伝えられる女神です。
虹は、離れた場所と場所をつなぐ橋。
そこからイリスは、
伝えること、つながること、心を結ぶことを象徴する存在としてもイメージできます。
このブレスレットには、
穏やかなコミュニケーション
良好な人間関係
人との結びつき
心の癒し
安心感
素直な自己表現
信頼
そんな願いを込めています。
水色が象徴するもの
水色は、
空や水を思わせる、透明感のある色。
色彩のイメージとしては、
穏やかさ
清らかさ
信頼
誠実さ
解放感
心の静けさ
などと結びつけられることの多い色です。
感情が強く揺れたときも、
広い空を見上げたときのように
少し心をゆるめてくれる。
相手を無理に変えようとするのではなく、
自分の気持ちを落ち着いて見つめ、
必要な言葉をやさしく伝えていく。
そんな静かで透明なコミュニケーションをイメージしています。
カルセドニーに込めた意味
カルセドニーは、スピリチュアルな世界では古くから
人との縁や調和を象徴する石として親しまれています。
穏やかな人間関係を育てること、
コミュニケーションを円滑にすること、
安心して人とつながることをサポートするといわれています。
また、そのやわらかな色合いから、
緊張をやわらげる
心を穏やかにする
言葉をやさしく届ける
人との信頼関係を育てる
といった意味を重ねられることもあります。
※これらは天然石に伝えられている象徴的・スピリチュアルな意味です。
誰かと深くつながりたいとき。
自分の気持ちを
うまく言葉にできないとき。
人間関係の中で少し疲れて、
心を静かに整えたいとき。
そんなときに、
この水色のブレスレットをそっと身につけてほしい。
言葉は、ときに人を傷つけるものでもありますが、
同時に、心と心をつなぐ橋にもなります。
イリスが虹を渡り、
大切な想いを届けたように。
あなたの言葉が、
あなたの大切な人へ
やさしく届きますように。
そして無理をすることなく、
心地よい人間関係や
あたたかなご縁が育っていきますように。
人とつながりながらも、自分自身の心も大切にする。
そんな穏やかでしなやかな女性のための
お守りブレスレットです。