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「桜花の女神 コノハナサクヤヒメ」

¥22,222($140.31)

International shipping available

「桜花の女神 コノハナサクヤヒメ」

〜散ることは、失うことではない。また美しく咲くために、手放していく〜

ホワイトアゲートとクリスタルを使用し、
淡いピンクの装飾ビーズで、春に咲く桜のやわらかな彩りを表現したブレスレットです。
このブレスレットのイメージとなったのは、
日本神話に登場する美しい女神、
コノハナサクヤヒメ。
「木の花が咲き誇るような美しい姫」という名を持ち、
花のような美しさと、生命が芽吹き、咲き、そして次の季節へ移っていく自然の循環を思わせる女神です。
桜を象徴する女神として親しまれ、
富士山や浅間信仰とも深い結びつきを持っています。
けれど、コノハナサクヤヒメが象徴するのは、
ただ可憐な美しさだけではありません。
神話の中では、夫であるニニギノミコトとの間に子を授かった際、
その子が本当に自分の子なのかと疑いをかけられてしまいます。
自らの潔白を証明するため、
コノハナサクヤヒメは出口を閉ざした産屋に火を放ち、
燃え盛る炎の中で子どもたちを無事に産んだと伝えられています。
美しく、やわらかな花の女神でありながら、
その内側には、
自分自身の真実を信じ抜く強さと覚悟がある。
私はその姿に、
女性が本来持っている
「やさしさの中の強さ」を重ねました。
このブレスレットに込めたテーマは、
包容力
女性性
癒し
リラクゼーション
人間関係の調和
浄化
そして、過去への執着を手放すこと。
ホワイトアゲートの穏やかな白は、
心を落ち着かせ、人との関係をやわらかく整えていくようなイメージ。
クリスタルの透明な輝きには、
古くなった感情や不要な想いを洗い流し、
もう一度まっさらな自分へ戻っていくような浄化の願いを込めました。
そして淡い桜色は、
女性らしいやさしさと包容力。
桜は、美しく咲き誇ったあと、
その花びらを惜しむことなく手放していきます。
けれどそれは「終わり」ではなく、
また新しい季節を迎えるための自然な流れ。
人も同じように、
もう役目を終えた思い出や、
過去の人間関係、
心の中に残っている執着を手放すことで、
新しいご縁や新しい自分が入ってくる余白が生まれるのかもしれません。
無理に忘れなくてもいい。
ただ、
「もう持っていなくても大丈夫」と思えたとき、
心は少しずつ軽くなっていく。
コノハナサクヤヒメのように、
やさしく、美しく、
けれど自分自身の真実をしっかりと持ちながら。
過去を手放し、
新しい季節へ進んでいく女性のためのお守りとなりますように。

内周:約15cm
女性向けサイズです。

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